最近、外出が億劫になっていませんか?
遺言書は作りたいけど、役場まで行くのが一苦労・・・と諦めていた方に、昨年(2025年)からの新しい選択肢を提案します。
なにが変わった???
・パソコンやスマホのビデオ通話で公証人と面談
・署名・押印の代わりに「電子署名」を利用
・原本も「デジタルデータ(電磁的記録)」として保管
「公証役場は階段が多かったり、遠方にあったりして、行くのが大変・・・」という不安が解消されます。無理して外出する必要はありません。お気に入りのソファに座ったまま、いつものお茶を飲みながら手続きができます。移動の疲れがない分、ご家族とどんな未来にしたいか、ゆっくりお話しする時間を大切にできます。
オンライン=ひとりでパソコンを操作する・・・。それでは不安になりますよね。
大丈夫です。パソコンの操作やカメラの設定は、全て行政書士が横でお手伝いいたします。
オンラインをいう言葉に構える必要はありません。当事務所では、機材の準備から、当日の操作サポートまで、すべて横で寄り添います。
あなたは画面越しに公証人をお話しいただくだけで大丈夫です。
遺言書の原本もデジタルデータとして保管されます。
大切なご家族への思いを、データごと大切にいたします。
家の中でどこに置いたか忘れてしまう心配もありません。
・IT操作のサポートが受けられる。
・内容の法的検討(遺留分対策など)は、オンラインでもオフラインでも必須です。
・証人を確保(手配)する必要がある。オンラインでも証人2人が必要な点は変わりません。
マイナンバーカードを活用した厳格な本人確認が行われるため、セキュリティ面も安心です。
座ったままできる今のうちに、大切なご家族への思いを形にしませんか?
当事務所ではノートパソコンやタブレットを持参してご自宅へ伺います。
忙しい平日に公証役場に行かなくても、ご家族と一緒に自宅からできます。
お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。